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本日10月1日より、一般家庭においても緊急地震速報を受信することが可能となりました。最近、ニュースで多く目にするので説明不要だとは思いますが、揺れの前に地震に備えることが出来る画期的な防災システムです。
パニックを防止するため、告知期間を多く設けるなどして十分な助走期間が設けられるとは思いますが、今後、テレビ放送やラジオ、ショッピングモールや学校などあらゆる場面であたりまえの様に見聞きする時が来るでしょう。

いろいろな場所で、今緊急地震速報がなったらどのような行動をとるか頭の中でシュミレーションしてみるといいかもしれません。
緊急地震速報が鳴ったら、どう行動するか決めておくことで、パニックにならず冷静な対応が取れる事と思います。

ちょうど本格運用が開始される10月1日の2時21分頃に、神奈川県を中心として震度5強の地震がありました。ちょうどテレビをつけていたのですが緊急地震速報の知らせは出ませんでした。
まだ準備が整っていなかった。もしくは震源が浅かったので緊急地震速報の発報が遅れたのでしょう。
ここで考えなくてはいけないこどですが、テレビで緊急地震速報を知るという事が出来るようになるとしても、このように大地震は真夜中に来るかもしれません。私はたまたまテレビをつけていましたが、夜中の2時はもうテレビを消して就寝されている時間ではないでしょうか?
偶然でしょうが阪神大震災など、最近の大地震は、みなさんが就寝している夜間や早朝に発生しています。

緊急地震速報の活用を考えると、24時間いつでも知ることの出来るデジタルなまずなどの専用受信機の導入が理想的だと思います。

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新潟中越沖地震BBS

新潟中越沖地震において被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
私どもも何かお役に立てることがあればと思い、このたび新潟中越沖地震専用の掲示板を開設いたしました。

被災地の状況やボランティア活動などに関心のある方々や、防災に関心をよせる方々など多くの人が閲覧するホームページですので、是非書き込みをしてご活用下さい。
書き込み内容は新潟中越沖地震を話題にするのであればどんなものでもかまいません。

地震や避難生活の体験談・感想、被災状況、避難生活において不自由な点・不足しているもの、不足しているボランティアの要員、励ましあいの声などなど…活用方法がいろいろとあるかと思います。
画像の公開もでき、携帯からも書き込みが出来るので、被災地の状況や復興状況など遠方の友人、親戚の方々にお知らせする事も可能です。
よろしくお願い致します。

新潟中越沖地震BBSへアクセス

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またしても震度6強という巨大地震が中越地方をおそった。
復興が進み落ち着きを取り戻してきた中越地方の方々の生活を、ふたたび奪う巨大地震。ニュース映像が続々と入り、倒壊した家々など大きな被害が次々と伝えられ、自然に対する私たちの無力さを感じざるを得ません…

「大地震が起きると当分その地域は大丈夫」と考える方も多いかもしれませんが実際はその逆で、さらなる地震を誘発します。それは北陸地方に限らず、日本全国の地域がその危険に備える必要があるのです。

いまだにライフラインの電気・ガス・水道の供給が停止している地域があるようです。中越沖地震ではもっと早く復旧すると思われますが、東京をおそうであろう首都直下地震では、ライフラインの完全復旧に以下の日数がかかると想定されています。

電気 6日
ガス 55日
水道 30日

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緊急地震速報が今年10月より一般に提供されることとなりました。
まだまだ緊急地震速報の認知度は低いですが、これからテレビなどで特集が組まれ広く知られることとなるでしょう。また、一般でも急速に導入が進むということは、不特定多数の方が集まる商業施設でもこの緊急地震速報システムの導入が許可されることになりますので、外出先でも地震は揺れの前に警報されるというのが一般的になるかと思います。導入間もなくはなれずに混乱が生じるかもしれませんが、多くの方の命を救うインフラになることは間違いないと思います。
商業施設や工場、オフィス、学校の管理者は導入可能なシステムですので、早い段階で導入し防災訓練や行動マニュアルなど作成してはいかがでしょうか?

大地震の被害の中で意外と多いのが、お年寄りの揺れによるショック死です。大地震の前に揺れを警報できれば、このショック死は減少するのではと考えています。お年寄りのいる家庭だけではなく、老人ホームや介護施設でも導入してはいかがでしょうか?

私どもでは、この緊急地震速報の受信システムに、政府の広報番組などでも紹介され信頼の高い「デジタルなまず」をご紹介しております。一般の方も10月を過ぎると注文が集中し品薄状態が考えられるため、予約も受け付けているそうです。
是非、地震防災にとても有効な緊急地震速報受信システムの導入をご検討下さい!

緊急地震速報 デジタルなまず販売サイト

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以下はヤフーニュース記事の引用です
中国の動物園、カエルやヘビの地震予知能力を調査

5月22日14時0分配信 ロイター
中国・広東省の広州動物園では、動物の地震予知能力を調べるための観察が行われている。22日付のチャイナ・デーリー紙が報じた。それによると、地震学研究所に情報を提供するため、園内のカエル、ヘビ、クジャク、カメ、シカ、リスの近くにそれぞれ、行動を観察・記録するための観測地点が設けられている。
同紙は「多くの動物が地震の前におかしな行動を取ることが分かっています。例えば、冬眠する動物が目覚めて穴から出てきたり、水生生物が水面から飛びはねたりします」という専門家らのコメントを紹介している。
ただ、動物が地震のどの程度前に反応するかについてや、観察の目的が地震警報を出すことかどうかについては報じられていない。
地震学研究室によると、地震前の異常な行動は130種の動物でみられるという。

ヤフーニュースにおいてこの記事に関連する記事を掲載しているウェブサイトとして再度、当地震情報サイトJISが紹介されました。ありがとうございます。

中国はこのような宏感異常による地震予知の研究に真剣に取り組まれている国でもあります。以前、地震予知により避難令を発して町全体を地震の前に避難させることに成功事例もあるほどで、地震予知に宏感異常が有効な事を証明しております。

地震の前に飼っているペットが異常行動をした、野生動物の挙動、虫や魚がおかしな行動を取っていたという事は、以前から多く報告がありますが、それに対して批判的な学者さんも多くおり賛否分かれるところです。
不確定なものに対しては意見が分かれるのは当然ですが、もっと建設的に検証していきましょうよ!という考えから、地震情報サイトJISが以前から行っているのが、みんなの力で地震予知しようです。

動物の異常行動と地震には因果関係が無いと批判的な立場にある方は、地震が発生した後に報告が多いこと指摘されます。
そうであれば、動物の異常行動を感じたらすぐにでも簡単に報告できる仕組みを作ろう!その日に多く報告が寄せられれば、当日異常行動をとった動物が多くいたという事になります。
これが直ちに地震予知に役立てばいいですが、検証していく事に我々は大きな価値を感じています。
毎日多くの方にご協力いただき、さらにはブログパーツとして配布している報告フォームを設置して頂いているホームページ、ブログ運営者の方々には大変感謝しております。


地震の被害を減らすにはやはり地震予知の研究が進むことが最善です!
このような研究が一刻も早く進められる事を期待し、少しでも力になれればと願っております。

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3月6日、日本時間12時49分ごろ
インドネシアのスマトラ島中西部パダン近郊
マグニチュード6.3の地震(2時間後にM6.1の地震が発生)

インドネシア・スマトラ島中部の西スマトラ州パダン近郊で発生した地震によって倒壊した建物の下敷きになるなどし85人が死亡、430人以上が病院で手当てを受けている。6日夜、パダン近郊のタラン山の火山活動が活発化した模様。

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2007年1月15日は地震の前兆報告が20件もありました。特に地震雲の報告が18件と多く、地震雲の目撃が多数ありました。
翌日16日に静岡県東部でM5.7震度3の地震が発生し、これに対応するものだと考えられます。

ご報告が遅くなりましたのは、15日に地震情報サイトJIS内のコンテンツがニュース記事に関連したという事でヤフーニュースさんにご紹介いただきました。当日はそのリンクからのアクセス数が多かったため、一時的に前兆現象の報告数も増加したと考えたからです。事前にお知らせ出来ずにすみません。。。

よろしければ安定した地震前兆報告数を保てるように、ホームページやブログをお持ちの方は地震情報サイトJIS【http://j-jis.com/】もしくは【http://yochi.j-jis.com/】にリンクしていただければ幸いです。

当サイトでは現在、前兆報告数を自分のブログに表示できるようなブログパーツの開発を進めております。今しばらくお待ち下さい。

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ヤフーニュース地震情報サイトJISがヤフーニュースのニュース記事に、関連情報を掲載しているサイトとして掲載していただきました。ありがとう御座います。
記事は「3割が逃げ遅れる恐れ…東南海・南海地震で津波なら」というものです。引用させていただきますと、

東南海・南海地震の津波危険地帯で暮らす住民の危機意識について、読売新聞が「人と防災未来センター」(神戸市)と協力して和歌山県と高知県で聞き取り調査をした結果、9割以上の人が「津波が来る前に逃げられる」と思っていたものの、避難できるかどうかを分析すると、3割近くは逃げ遅れる恐れがあることがわかった。(読売新聞)

というものです。
当サイトの南海地震、東南海地震の発生確率などの記事をご紹介いただきました。

先日発生した北海道沖地震に伴う津波の避難状況について書きましたが、津波に対する住民の危機意識は津波のニュース映像でを何度見てもいまだ低いままです。ですが、そうなってしまう問題点は少し考えただけでも、いくつか思い当たります。(当サイトで何度もお伝えしているので繰り返しになるかもしれませんが)
津波に対する認識という点でまず一つ。津波の予想高さに対が私たちにイメージさせるものです。50センチ〜1メートルなどですと表記上あまり危険な印象を受けません。実際にはどうかというと、ものすごい速さで押し寄せた波ですから、たとえ50センチの波でも相当なエネルギーをもっています。巻き込まれると足を取られ、波が引くときに海に引きずりこまれてしまうでしょう。
次に、津波が来ても逃げられるという意識。普段の波をイメージするからかもしれませんが、実際にはオリンピックの金メダリストのスプリンターが走って逃げても間に合わないスピードです。それほど速い波が押し寄せます。

そして、波の予測高さと実際の到達高さの違いです。ほとんどの場合、最悪のケースを想定し波の到達高さをアナウンスします。結果的には波が来なかったり、それを下回る高さの津波が到達することになります。ですから、毎回の事なので津波警報が狼少年の様になっています。津波に対する危機意識というよりも、「どうせまた大した津波が来ないんじゃないの?」という警報に対する住民の懐疑心も、また避難行動の実行率を落とす一因でしょう。

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2007年1月13日13時24分頃地震がありました。
震源地は北西太平洋 ( 北緯46.1°、東経154.2°)で震源の深さは約30km、マグニチュード8.3。
北海道太平洋沿岸東部、オホーツク海沿岸に津波警報、北海道日本海沿岸北部や、愛知県を除く北海道中部から和歌山県にかけての太平洋沿岸、伊豆、小笠原両諸島には津波注意報が出された。

根室市や岩手県宮古市で高さ約20〜10センチの津波を観測。
小笠原諸島の父島で高さ40センチの津波を観測。

24市町村で約11万人を対象に避難勧告が出されたが、実際に避難した人は北海道では約6400人だった。残念ながら今だに津波に対する防災意識の低さがあるようです。

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日本時間で2006年12月26日午後9時26分、台湾南部で大規模な地震が発生しました。
住宅の倒壊や、火災も発生し死傷者が出る被害。
日本と香港を結ぶ海底通信ケーブルが切断され通信障害が発生。インターネット回線や一部ネット証券などに通信障害被害が出ている模様。

台湾地震特集ページ

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