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大地震の前兆をキャッチし、私たちに異常を知らせてくれる「The Earthquake Plant」
なる草を発見しました!隊長!!
という感じで「地震予知草栽培セット」と、なにやら面白そうなものを発見しました。

紹介文を一部引用
この「The Earthquake Plant」で栽培する植物は、「Sensitive Plant」として親しまれているマメ科の植物で、その名のとおり少し葉に触れるだけで葉を閉じる敏感な植物で、別名「アクションプランツ」「シェイム(恥ずかしがり屋)プランツ」とも呼ばれています。

実際に、ある研究者が18年間に渡って「Sensitive Plant」の観察を行った結果、地震の前に葉の開閉に異常が見られました。

地震が起きる日の前日午前7時にいつもどおり葉を開かせたが、その3時間後午前10時には葉を閉じてしまいました。

彼らがこのような開閉異常を起こすことは非常に珍しく、日常起こりえない異常現象で、しかもこの実験は室内で行ったそうです。





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小さな子どもたちに地震の知識を伝える絵本「あっ!じしん」が評判だそうです。
子供の目線で地震が描かれ、地震について子どもたちが考えることができます。
親子で一緒に見て地震について話し合えそう!

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2005.06.03 Friday
建物の地震対策として耐震技術と、免震技術が広く知られていますね。
耐震は揺れに対して建物を強化して造った建築物。
ようは単純に大地震が来ても大丈夫なように頑丈な建物にする!という技術です。
最近の技術である免震は、揺れを分散させて逃がして、
建物自体が揺れない様にする技術なのです。

どういう仕組みかというと、建物と地面の間にゴムを設置する。
柱に巨大なゴムが仕込まれて様なモノです。

で、福岡の西方沖地震の時、免震技術で建てられた建物は、
地震の際なんと、建物内の揺れは地面の揺れの半分以下だったのです。
それは揺れのデータを取っていた波形でも証明されていて、
建物内で物が倒れたり動いたりする事もなかったようです。
映像でも見たんですが、免震技術ってすごいです!
ただ、この技術の難点と言えばコストが高いこと。

とはいえ、学校や病院など災害の時に活動拠点となるような重要な建物には、
どんどん導入していくべきでしょうね!

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東京湾が震源というだけで、ちょっと恐いんだけど…それが

1日22時02分頃 東京湾 M3.3 震度1
1日20時44分頃 東京湾 M4.2 震度3
1日19時40分頃 東京湾 M3.7 震度2
1日19時06分頃 東京湾 M3.9 震度2

と1時間位の時差で4回も続いて発生しました。
この連続の揺れに驚いた人も多いんじゃないでしょーか?

LINK:首都直下地震の被害想定
今回のこの地震の震源は、首都直下地震の想定震源地と同位置


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