2006-11-21 Tue
長周期地震動が超高層ビルに与えるダメージが従来想定していたものよりも、立地などによっては2〜4倍にも及ぶことがわかり、2006年11月20日に土木学会と日本建築学会が共同提言を発表した。
長周期地震動は東海・南海地震などの巨大地震では東京や大阪、名古屋などの大都市を襲うと予測される。また、東海地震では名古屋市内の高層ビルなどが大きく損傷する可能性があるとの結果が発表された。
60メートル以上の高層ビルで倒壊が推測されるものは無かったが、学会は国の中央防災会議に提言書を提出し、対策を呼びかけている。今回の発表で中央防災会議が発表している首都直下地震や東海地震の被害想定の被害数値も変わってきそうです。
長周期地震動は東海・南海地震などの巨大地震では東京や大阪、名古屋などの大都市を襲うと予測される。また、東海地震では名古屋市内の高層ビルなどが大きく損傷する可能性があるとの結果が発表された。
60メートル以上の高層ビルで倒壊が推測されるものは無かったが、学会は国の中央防災会議に提言書を提出し、対策を呼びかけている。今回の発表で中央防災会議が発表している首都直下地震や東海地震の被害想定の被害数値も変わってきそうです。
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